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ヤマハとJAL、日本語をリアルタイムで翻訳するアプリ「おもてなしガイド」の実証実験スタート

 ヤマハと日本航空(以下、JAL)は、ヤマハが提供する、日本語のアナウンス内容の翻訳情報・文字情報をスマホでリアルタイムに確認できるアプリ「おもてなしガイド」を活用した実証実験を、JAL国内線搭乗口にて実施する。これはユーザーニーズの把握やアプリの機能性などの検証を行うもの。乗客は同アプリをダウンロードすると、インターネットやWi-Fiに接続することなく、JAL係員が肉声で実施しているアナウンス内容を文字情報として確認できる。

「おもてなしガイド」アプリのイメージ(左)、実証実験実施イメージ(右)
「おもてなしガイド」アプリのイメージ(左)、実証実験実施イメージ(右)

 ヤマハは、同アプリがひとつあれば、さまざまな施設や交通機関のどこへ行っても、音のユニバーサルデザインのサービスを受けられる、外国人観光客や高齢者、聴覚障がい者に優しい社会の実現を目指し、アプリを普及させる「Sound UD化プロジェクト」に取り組んでいる。

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2015/06/22 10:00 https://markezine.jp/article/detail/22649

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