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データフィードはより企業のマーケティングに欠かせないものになる【FeedTech 2015開催】

 フィードフォースは、2015年10月1日、データフィード専門イベント「FeedTech 2015」を東京・ベルサール六本木において開催した。同イベントには、ヤフー、Google、Facebookなどのプラットフォーマーのキーパーソンをはじめとした業界の有識者らが登壇。400名を超える来場者が集い、またヤフーとフィードフォースのデータフィード領域における事業提携も発表された。

 データフィードとは、データを供給するの意味。あるデータのデータ元からデータ受け取り先へ更新されたデータを送受信する仕組みだ。決して新しいテクノロジーではないものの、デバイスやメディアの多様化とともにフラグメンテーションが加速する今日において、あらためてその重要性が注目されている。日本に先んじて米国では、2002年頃から注目され企業の活用が進むが、日本では2011年2月のCriteoの日本進出が起爆剤となり、マーケティング領域へのデータフィード活用の可能性への企業の期待が高まっている。

株式会社フィードフィース 代表取締役 塚田耕司氏

 同イベントの開催に際して、フィードフォース 代表取締役の塚田耕司氏は、「ここ1~2年、Criteoの全世界売上推移の伸長やPLA(Google商品リスト広告)の成長率に裏付けられるように、データフィードを活用した広告が著しい成長を遂げている。ウェアラブル、AIの高度化、接触機会の断片化(フラグメンテーション)が進む今日において、情報提供者側である企業には何が求められるのか。最適な人に最適な場所とタイミングでの情報提供を実現するために、データフィードはより企業のマーケティングに欠かせないものになっていくだろう」と語った。

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2015/10/03 11:38 https://markezine.jp/article/detail/23169

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