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ソフトバンク、学生の基本料を3年間無料にする「ホワイト学割」で価格競争に終止符

 ソフトバンクモバイルは、小学生から専門学校生、大学生を対象とした新割引サービス「ホワイト学割」を、2008年2月1日から5月31日まで販売することを発表した。

 「ホワイト学割」は、月額基本使用料980 円の「ホワイトプラン」に「パケットし放題」(定額料1,029~4,410 円/月)と「S!ベーシックパック」(315 円/月)、ホワイト学割向けポータルサイト「コンテンツ学割クラブ」をセットにしたサービス。加入から3年間は「ホワイトプラン」の月額基本使用料が月額0円、「パケットし放題」の定額料が月額0~4,410円になり、情報料無料(通信料のみ)で使える「デコレメール」素材などを集めた「コンテンツ学割クラブ」を利用することができる。ただし、新規加入から3年経過すると、自動的に通常の「ホワイトプラン」「パケットし放題」となる。

 加入の条件は、契約者または使用者が小学生以上の学生で、同社が指定する学生としての条件を満たしていること、同社指定の必要書類を提出することで、店頭販売の場合は学生自身の来店が必要となる。また、携帯電話機購入を伴うソフトバンク3Gサービス新規契約時に、同時に申し込むことになる。

 ソフトバンクモバイルは「ホワイト学割」の発表とともに、「他社新料金サービス発表には24時間以内に対抗サービスを発表する」という公約のポリシーは継続するが、自社サービスがより強固なものとなったことを踏まえて、今後は同社が必要と判断した場合に対抗サービスを発表するとしている。

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2008/01/22 11:00 https://markezine.jp/article/detail/2518

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