SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

移動予測データに基づく新たな位置情報連動広告を「駅すぱあと」が提供開始

 乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を運営するヴァル研究所は、iPhone・Androidアプリ「駅すぱあと」において、同社が保有する移動予測データを活用したターゲティング広告を外部ネットワークと連携させた広告商品「Adgram(アドグラム)」の提供を2016年9月15日より開始する。

「Adgram(アドグラム)」のイメージ図
「Adgram(アドグラム)」のイメージ図

 駅すぱあと広告では、累計650万ダウンロード(※2016年6月末日時点)を超える乗り換え案内アプリ「駅すぱあと」のユーザーの移動予測データを活用することで、ユーザーの生活圏や趣味趣向を独自にセグメント化し、ターゲティングした広告配信ができる。

 しかし、従来の駅すぱあと広告では、ターゲティング精度を高めれば高めるほど対象ユーザーが減り、十分な広告の接触回数が得られないという課題があった。「Adgram」はGoogleなどの外部メディアの広告枠と連携することにより、その課題を克服する。

 「Adgram」により、「駅すぱあと」アプリでの経路検索時の他、移動中のスマートフォンでのニュース閲覧時や、余暇時間でのエンタメ情報閲覧時など、多様なシーンにおいて広告メッセージを届けることが可能となる。

【関連記事】
ヴァル研究所とナイトレイ、路線図活用した訪日外国人解析サービスを提供
駅すぱあと、docomo Wi-Fi活用した「O2O型位置連動情報配信システム」による広告配信を開始
ディップ、ビーコン活用した広告の実証実験を開始 第一弾は多摩都市モノレールで
乗り換え案内アプリ「駅すぱあと」、銀座駅周辺でビーコン活用した実証実験を開始
「駅すぱあと」運営のヴァル研究所、駅の属性をデータ化した「駅ゲノム」の提供を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング