SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

日本ケンタッキー・フライド・チキン、オプト協力のもとデータ統合マーケティングを推進

 日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下、日本KFC)は、オプトとの取り組みにおいて「IBM Marketing Cloud」を用いたデータ統合マーケティングを推進する。

 日本KFCでは、顧客とのコミュニケーションチャネルとして重要視している、アプリ会員数の拡大施策を展開し、現在500万ダウンロードを突破した。さらに2016年9月末にはアプリのリニューアルを行い、デザイン変更やクーポンのお気に入り機能などを追加しました。また同時に、来店チェックインでスタンプが貯まり、おトクなクーポンを取得できるチェックインスタンプカードのサービスも開始した。

 このようなアプリを中心としたデジタルメディア上で取得したデータとオフラインデータを活用したマーケティングを実行するため、オプトが「IBM Marketing Cloud」の導入を支援した。

 これにより、日本KFCが保有する実店舗のPOSデータ、自社サイト・アプリなどで収集したオンラインデータの統合・分析を行うとともに、顧客ひとりひとりのセグメンテーションに応じた施策の提案・実行を行う。

【関連記事】
NBAチームのオーランド・マジック、SASのソリューション導入~全チャネルのデータ統合進める
CyberZの「F.O.X」と「TREASURE DMP」が連携開始~スマホ広告をデータ統合で最適化
「TREASURE DMP」、「Informatica Cloud」との連携開始〜データ連携を容易に
割れたスマホ画面を見せると、ケンタッキーのスイーツ「クラッシャーズ」が無料に
SPARKx日本KFCが仕掛ける循環型O2Oキャンペーンスタート

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング