ビービットは、ウェブサイトの一人ひとりの顧客行動を可視化する、デジタル行動観察ツール「ユーザグラム(Usergram)」の先行提供を1月より開始した。

同ツールでは、顧客がサービスを認知してからコンバージョンするまでの行動や、初回購入からリピート購入までの顧客行動の流れが可視化できる。また全体のカスタマージャーニーも簡単に見ることができるため、実際の顧客行動に基づいた施策の検討や実施、検証が可能になる。
具体的には、以下の情報をもとに特定のタイミングにおける顧客ニーズの仮説を精度高く立てることができる。
・顧客が「いつ」「どこから流入」し、「どの」ページを閲覧したのか
・属性情報や顧客ID、会員IDを取得することで、「誰」が行動しているのか
・ウェブサイトへのアクセス頻度、1回の訪問での閲覧ページ数
同社は今回の先行提供を経て、2017年春より正式にサービス提供を開始する予定。
【関連記事】
・ビービット、広告効果測定ツールの接触履歴データ自動取得APIを提供開始
・ビービット、デジタルマーケティングの継続改善を実現する「PDCA支援サービス」の提供開始
・ユナイテッド、ユーザー行動の解析に基づく広告枠設計コンサルティングを開始
・サイバーエージェント、高精度来店検知サービスの提供を開始
・サイバーエージェントの「AIR TRACK」、位置情報×店舗情報で広告配信行う機能を追加
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
