SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第79号(2022年7月号)
特集「TikTok×マーケティングの最前線」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LINE Pay、登録ユーザー数が世界1,000万人を突破

 LINEが提供する「LINE Pay」の登録ユーザー数が2月10日時点で世界1,000万人(解約除く)を突破した。2017年1月末時点のグローバルにおけるユーザー数(解約除く)は前年同期比2.8倍だった。また、取扱決済総額も前年同期比13.8倍に拡大した。

 「LINE Pay」は、「LINE」を通じてユーザー間での送金や、提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に行うことができるモバイル送金・決済サービス。2014年12月16日に全世界のユーザー向けに公開された。

 日本では、2016年3月より利用金額の2%分のLINE ポイントが貯まる「LINE Pay カード」の発行を開始し、若年層を中心に利用が拡大。また、2016年12月27日~2017年1月3日には「LINEのお年玉」キャンペーンを実施し、新規ユーザー数増加を図った。

 台湾、タイ、インドネシアでも、各国に特化したプロモーションおよび現地銀行・決済関連企業との連携を強化することにより、新規ユーザー数および決済金額の拡大を続けている。

 具体的には、台湾では、400以上のオンライン・オフラインショップと連携するほか、中国信託商業銀行と提携して「中国信託LINE Payカード」の発行を開始した。

 タイでは、公共交通システムおよびオフライン店舗の電子決済用スマートカード「Rabbit」と提携して「Rabbit LINE Pay」を展開。さらに、光熱費の支払いも可能になっている。インドネシアでは、Mandiri銀行と協業し、モバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」を展開した。

【関連記事】
トランスコスモス等、LINEのチャットbot・電子チケット・ECを連携させたプラットフォーム提供
セコム、LINEと連携した危機管理サービスの提供を開始
LINEとワークスモバイル、ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」提供
AnyPay社、割り勘アプリ「paymo」をリリース
LINE、台湾ユーザーへの運用型広告のテスト配信を開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/03/15 15:52 https://markezine.jp/article/detail/26055

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング