SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第67号(2021年7月号)
特集「戦略実行を支える、強いチームの作り方」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

「LINE Ads Platform」、販売・開発に関するパートナー認定制度を導入

 LINEは、同社が運営するコミュケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、販売と開発のパートナーを認定する「Marketing Partner Program」を開始する。

 同プログラムでは、「Sales Partner」「Ad Tech Partner」「Data Provider Partner」「Ads Measurement Partner」の4カテゴリーにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定、表彰する。2017年4月から9月を集計、申請受付対象期間とし、10月に各パートナーの初回認定を予定している。

 また、それぞれのカテゴリーの認定基準と概要は以下となっている。

Sales Partner

 2017年4月より半年ごとの累計売上実績などを基準に、5段階(Diamond/Gold/Silver/Bronze/Partner)のランクで認定。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、新プロダクトの優先案内や営業サポート、LINE主催イベントへの招待といったの特典を付与する。

Ad Tech Partner

 認定希望社からの申請に基づき、API経由の売上実績や効果改善事例や実装機能内容などを基準に、3段階(Diamond/Gold/Partner)のランクで認定。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、APIのアカウント数の制限緩和やβ機能(試用機能)の提供、プロダクト開発サポートなどの特典を付与する。

Data Provider Partner

 認定希望社からの申請に基づき、広告識別子などの保有データ量やそれを活用した売上、提供するサービスの導入クライアント数などを基準に、LINEが審査を実施し、認定可否の判断を行う。認定パートナー各社は、自社保有データを活用したLINE Ads Platform連携配信が可能になる。

Ads Measurement Partner

 広告計測ツールを提供する認定希望社からの申請に基づき、該当ツールの導入事業者およびサービス数、また該当ツールを経由するLINE Ads Platform売上実績などを基準に、LINEにて審査および認定可否の判断を実施。認定パートナー各社は、LINE Ads Platform内の計測データや計測連携機能の提供が行える。

 今回のプログラム開始でLINEは、「LINE Ads Platform」の拡販および機能追加、改善をより積極的に推進する狙いだ。

【関連記事】
LINEとワークスモバイル、ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」提供
MAシステム「カスタマーリングス」、LINE ビジネスコネクトと連携
Web接客プラットフォーム「KARTE」、 LINEの「Official Web App」に対応
トランスコスモス等、LINEのチャットbot・電子チケット・ECを連携したプラットフォーム提供
LINE Pay、登録ユーザー数が世界1,000 万人を突破

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2017/02/17 17:10 https://markezine.jp/article/detail/26093

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング