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「LINE Ads Platform」、販売・開発に関するパートナー認定制度を導入

2017/02/17 17:10

 LINEは、同社が運営するコミュケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、販売と開発のパートナーを認定する「Marketing Partner Program」を開始する。

 同プログラムでは、「Sales Partner」「Ad Tech Partner」「Data Provider Partner」「Ads Measurement Partner」の4カテゴリーにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定、表彰する。2017年4月から9月を集計、申請受付対象期間とし、10月に各パートナーの初回認定を予定している。

 また、それぞれのカテゴリーの認定基準と概要は以下となっている。

Sales Partner

 2017年4月より半年ごとの累計売上実績などを基準に、5段階(Diamond/Gold/Silver/Bronze/Partner)のランクで認定。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、新プロダクトの優先案内や営業サポート、LINE主催イベントへの招待といったの特典を付与する。

Ad Tech Partner

 認定希望社からの申請に基づき、API経由の売上実績や効果改善事例や実装機能内容などを基準に、3段階(Diamond/Gold/Partner)のランクで認定。認定パートナー各社には、そのランクに基づき、APIのアカウント数の制限緩和やβ機能(試用機能)の提供、プロダクト開発サポートなどの特典を付与する。

Data Provider Partner

 認定希望社からの申請に基づき、広告識別子などの保有データ量やそれを活用した売上、提供するサービスの導入クライアント数などを基準に、LINEが審査を実施し、認定可否の判断を行う。認定パートナー各社は、自社保有データを活用したLINE Ads Platform連携配信が可能になる。

Ads Measurement Partner

 広告計測ツールを提供する認定希望社からの申請に基づき、該当ツールの導入事業者およびサービス数、また該当ツールを経由するLINE Ads Platform売上実績などを基準に、LINEにて審査および認定可否の判断を実施。認定パートナー各社は、LINE Ads Platform内の計測データや計測連携機能の提供が行える。

 今回のプログラム開始でLINEは、「LINE Ads Platform」の拡販および機能追加、改善をより積極的に推進する狙いだ。

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