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「AJA Recommend Engine」、メディア向けのブランドセーフティ機能を強化

 サイバーエージェントの連結子会社でアドテクノロジー事業を行うAJAは、インターネットメディア向けに提供するコンテンツレコメンドソリューション「AJA Recommend Engine」において、広告配信におけるメディアのブランドセーフティ機能を強化した。

 同ソリューションは、ユーザーの興味関心や行動、見ている記事の特長、記事の話題性などを自動で解析し、関連したコンテンツを表示することによって、ユーザーのコンテンツ間の回遊性を高め、メディアの継続的な成長を促進する。

 サイバーエージェントがメディア・ゲーム運営によって蓄積した膨大な量のユーザー行動データや、累計20億件を超えるブログ記事などをもとに開発した日本語解析技術、機械学習機能などを組み合わせた独自の配信ロジックにより、高精度なレコメンドを実現している。

 昨今、国内外のメディアの多くは、自社メディアの収益向上を図るために運用型広告を通じた広告配信を導入する一方で、メディアのブランド毀損につながるような広告クリエイティブが掲載されることによる課題を抱えている。

 そのような背景のもと、同ソリューションではメディアへ広告が配信される際に、メディアのブランドに合致しないクリエイティブを自動的に排除することでブランド保護を行うブランドセーフティ機能を強化した。

 また、著作権や景品表示法、薬機法に反するクリエイティブや、ユーザーに不快感を与える広告クリエイティブなどを自動的に排除できるため、メディアのブランドを守りながら、高精度な広告配信が行える。

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2017/05/08 11:45 https://markezine.jp/article/detail/26456

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