SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第53号(2020年5月号)
特集「テレビ活用、その進化と真価」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ケイ・オプティコム、「IBM Watson」を活用したチャットボットサポートを導入

 ケイ・オプティコムは、日本IBMが提供する「IBM Watson」を活用した、AI型チャットボットサポート「バーチャルアシスタント(β版)」をeoサポートチャネルにおいて8月1日より開設した。

 ケイ・オプティコムは、日本IBMが提供する「IBM Watson」を活用した、AI型チャットボットサポート『バーチャルアシスタント(β版)』をeoサポートチャネルにおいて8月1日より開設した。

 これまで同社は、電話やメールの応対、Webサイトで提供する情報の拡充を行うことで顧客からの問い合わせに対応してきた。くわえて、更なるサービス追加により、顧客満足度の向上や企業競争力の強化を目指しており、今回の導入に至った。

 同サポートを導入することで、従来のオペレーターによる有人チャット対応はもちろん、チャット受付時間外もチャットボットによる対応が可能になる。そのため24時間365日サポートが可能となり、自然な対話を通じて各種接続・設定や手続き方法といったユーザーサポート情報をいつでも、的確かつ迅速に提供することが可能になる。

 なお、今回は「β版」として導入しているものの、今後同社は、対応した質問や回答内容を蓄積し、学習を継続しながら精度を高めていくことで、オペレーターに近い自然な応対を早期実現できるよう取り組んでいく。また、9月初旬にはLINE上でのサポートにも「IBM Watson」を導入する予定だ。

【関連記事】
カラフル・ボード、「SENSY BOT for Biz」をリリース~エイチ・アイ・エスが導入
サイバーエージェントのチャットボット、ユーザーが選択肢を選ぶ「シナリオ型応対」に対応
ビットエー、パナソニックらとアニメ・音声つきのAIチャットボット「結(ゆい)」をリリース
SMBC日興証券のコンタクトセンター、LINEでの自動チャットサービスを提供へ 人工知能を活用
楽天、日本IBMと「楽天AIプラットフォーム」を構築  チャットボットのスムーズな導入可能に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング