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タスク管理ツール「Jooto」をPR TIMESが事業譲受 広報の他部署連携やCS支援でシナジー狙う

 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営するPR TIMESは、Skipforward PTE. LTD.(以下、Skipforward)が運営するクラウド型タスク管理ツール「Jooto」の事業譲受について、同社と事業譲渡契約を締結した。

 9月29日付で事業を譲り受けるとともに、SkipforwardからCEO下田祐介氏とCTO原悠介氏の2名が移籍してPR TIMESへ参画し、引き続き「Jooto」事業に携わる予定だ。

 「Jooto」は、クラウドSaaS型タスク管理ツール。ホワイトボードにタスクを記入した付箋やメモを貼っていくイメージでプロジェクト管理を行える。日本語のカンバン方式のタスク管理ツールとして普及し、2017年8月に登録ユーザー数100,000人を突破した。個人のtodo管理やチームのプロジェクト管理のために利用されている。

 PR TIMESの狙いは、同社が提供するカスタマーサポートツールの「Tayori」およびプレスリリース配信サービス「PR TIMES」とタスク管理ツールを連携させることで、顧客体験を向上させることにある。

 「Tayori」においては、顧客からお問い合わせを受けることと、タスク発生およびその進行管理が密接な関係にあることから、「Jooto」とのシナジーが期待されている。「PR TIMES」についても、広報関係者が社内他部署との連携に課題を抱えていることから、タスク管理ツールの併用が有効だと同社は見込んでいる。

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2017/09/21 14:15 https://markezine.jp/article/detail/27125

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