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Facebook、衆議院議員選挙に向け2つの取り組みを実施~候補者とつながり、活発な議論を

 Facebookは、第48回衆議院議員選挙に向け、フェイクニュースの拡散防止対策を行うとともに2つの取り組みを実施する。

 取り組みの1つ目は、選挙に関するデータの公表だ。同社は10月17日からFacebook上で最も言及された話題や政党など、選挙に関するデータをフェイスブックジャパンの公式ページ内のアルバム「2017衆議院選挙情報」で公表する。なお、データは公開されている投稿から算出されたもので、今日までに下記のようなことが判明している。

選挙戦前半(10月11~15日)で最も言及された選挙関連の話題は「安全保障関連」であることが判明した。
選挙戦前半(10月11~15日)で最も言及された選挙関連の話題は「安全保障関連」であることが判明した。

 取り組みの2つ目は、投票を呼び掛ける機能「投票者メガホン」の導入だ。

 「投票者メガホン」では、選挙権のある18歳以上の利用者のニュースフィードの上部に「今日は衆議院議員選挙投票日です」というメッセージとともに、「投票したことをシェアして、選挙を盛り上げよう!」と書かれたボタンを設置。ボタンを押すと、自分のタイムラインに「投票した」とコメントが投稿される仕組みになっている。

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2017/10/17 14:00 https://markezine.jp/article/detail/27271

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