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Amazon Dash Button、ブランド数が販売開始から3倍に拡大 購入者は平均で2.8個所有

 Amazonは12月19日、ボタンを押すだけで日用品を簡単に注文できる小型端末「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」に、パンパースやグーン、メリーズなどのおむつ、伊右衛門や十六茶、ボス、ワンダ、野菜一日これ一本、野菜生活、カゴメトマトジュースなどの飲料を含む新ブランドを追加した事を発表した。

 2016年12月に日本で40種類以上のブランドで販売を開始したDash Buttonは1周年を迎え、Dash Button購入者は平均で2.8個(Amazon調べ)所有するほど身近な端末に成長した。

 今回、ベビー用品やアルコールを含む飲料、ペット用品のカテゴリーを一層充実させたことにより、Dash Buttonは累計で3倍以上のブランド数までラインアップを拡大。Amazonプライムの会員は、130種類以上のブランドから合計1,000種類以上の日用品をワンプッシュで簡単に注文できる。

 またAmazonは、2017年11月末時点でDash Buttonを経由して購入された商品の人気ランキングを発表。1位がサントリー天然水、2位がウィルキンソン、3位がエリエール、4位がアリエール、5位がムーニーとなっていた。2017年6月に行われた、Dash Button新ブランド追加発表時と同様に、重くてかさばる一方で、日々必要不可欠な日常品が、不動の1位から5位に入る結果となった。

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2017/12/19 12:00 https://markezine.jp/article/detail/27681

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