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サイト内外における顧客体験の向上へ 「KARTE」とGoogle アナリティクスがデータ連携を開始

 プレイドは、同社が提供する「KARTE(カルテ)」において、「Google アナリティクス」とのデータ連携を開始した。

 これにより、Google アナリティクスで解析したデータを「KARTE」のユーザー解析に反映することが可能に。広告施策の反響を「KARTE」上からユーザー軸で把握できるようになるほか、広告の訴求内容や反応度に沿ってサイト来訪時の接客をカスタマイズしたり、「KARTE TALK」を活用して顧客にメール、SMS、LINEなどから適切にアプローチすることができる。

 また「KARTE」に蓄積されたコンバージョンデータやユーザーセグメントデータに対し、Google アナリティクスを経由して、Googleの広告プラットフォームから広告を配信することもできる。

 なお同取り組みは、企業やブランドのサイト内外やオフラインで分断されていた顧客の体験をつなぐ「KARTE CX CONNECT」の新たな展開である。メディアやポータルサイト、ショールームなどの実店舗に続き、ネット広告においても分断されていた顧客体験を横断的につなぎ「KARTE」で可視化することで、最適な顧客体験を実現する。

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2018/01/25 14:00 https://markezine.jp/article/detail/27807

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