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生活動線上にデジタル化された情報接点を!博報堂DYグループ、メディア開発・導入支援プログラムを開発

 博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」は、メディア開発・導入支援プログラム「Space Booster(スペースブースター)(TM)」を開発した。

 生活者の1日の平均外出時間は約5時間。家庭でのテレビの平均視聴時間を超えるともされる中、交通機関や商業施設・店舗など生活動線上にある情報接点の存在感が高まっている。企業にとっても、これらの情報接点を活用したマーケティング活動は今後ますます重要になると考えられる。

 こうした中、生活動線上にデジタル化された情報接点を創出することでロケーションオーナーは、自社の新たなマーケティングや、他の企業へのマーケティング機会提供によるメディア収益化を狙うことができる。

 今回同社が開発した「Space Booster」は、交通機関や商業施設・店舗などのロケーションオーナー向けに、集客・販促・CRMなどのマーケティング活用やメディア収益化の機会を創出するメディアビジネス開発・導入支援プログラムだ。同社は、同プログラムを通して、生活者と企業、双方の視点からロケーションの潜在的な価値を再発見し、そのロケーションに最適かつ高付加価値なメディアの開発・導入をワンストップで支援していく。

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2018/04/17 13:00 https://markezine.jp/article/detail/28254

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