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サイバーエージェント子会社、LINEとの共同プロジェクト開始 チャット特化のカスタマーサポート推進へ

 サイバーエージェントの子会社AIメッセンジャーは、LINEと共同でチャットに特化した次世代型チャットカスタマーサポートを推進するプロジェクトを開始した。

 昨今、カスタマーサポート領域におけるユーザーのデジタルシフトは高まっている。従来の通話によるカスタマーサポートは根強いニーズがあるものの、チャットによるカスタマーサポートを導入した結果、これまで問い合わせをしなかった若年層を始めとするサイレントカスタマーの声が顕在化するなどの変化が生じている。

 AIメッセンジャーは、人工知能を活用したチャットプラットフォーム「AI Messenger」を提供する企業で、LINEの法人向けカスタマーサポートサービス「LINE カスタマーコネクト」とのパートナー連携を結んでいる。同サービスが提供するすべての機能に対応するなど、次世代型チャットカスタマーサポートを推進してきた。

 今回発表された、両社による共同プロジェクトの概要は以下の通り。

1.リソースの相互活用による新商品の開発

 業界・業種特化型のチャットを用いたカスタマーサポートサービス企画立案、サービス構築の共同提案など、両社が保有するリソースの相互活用による独自サービスの開発・提案。

2.オペレーター×人工知能によるチャットサービスの共同運営および新商品開発

 AIメッセンジャーが保有するチャットオペレーター組織「沖縄チャットセンター」の共同運営、また、チャットオペレーターを活用した新商品の共同開発。

3.LINE カスタマーコネクトにおける共同マーケティング

 「LINE カスタマーコネクト」のマーケティングにおける協業と、LINE公式アカウントによるチャットカスタマーサポートの推進。

 両社は、2019年3月までにAIメッセンジャーにて「LINE カスタマーコネクト」を活用する新規導入企業数100社を目指すとともに、引き続き人工知能研究による更なるサービス開発・拡充を図っていく考えだ。

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2018/06/22 10:21 https://markezine.jp/article/detail/28706

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