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Google Analytics、業界標準データと自社サイトを比較できるサービスをスタート

 ベンチマーク機能は、同じ業界やカテゴリに属するサイトの標準的なアクセスデータと、自身のサイトのアクセスデータを比較可能にするもの。これによって、自分のサイトのPVが急激にアップしたときに、同業他社のサイトのPVがどう変化したかなどを確認することができる。

 この機能を利用するには、Google Analyticsの「データ共有設定」をオンにする必要がある。共有設定の選択肢は、「Googleサービスのみ」と「匿名によるGoogleサービスとベンチマークサービス」の2つ。前者はGoogle AnalyticsのデータをAdWordsやAdSenseなどGoogleのその他のサービスで共有可能にする。後者はベンチマークサービスを利用するためには必須の設定となっている。

ログインするとデータ共有設定についての案内が表示される。

 後者を設定するとベンチマークが有効になり、Googleはそのサイトのデータを匿名で共有できるよう、サイトが特定できる情報を削除したうえで他のサイトのデータと統合し、ベンチマークサービスに提供する。データの収集が終わってレポート画面に表示されるようになるには、2~3週間ほどかかるという。

画面左のメニューに「ベンチマーク(Beta)」が表示されている。

【関連リンク】
Google Analytics新機能『サイト検索』4つの活用術
日本版 Google Analytics ブログが始まる
第1回 Google Analyticsを設置しよう
【アクセス解析活用術】データ分析を成功させる、5つの“ちょっとしたコツ”とは

「ベンチマーク機能とデータ共有設定リリースのお知らせ」(Analytics日本版公式ブログ)

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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

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MarkeZine(マーケジン)
2008/03/07 16:56 https://markezine.jp/article/detail/2875

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