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仏Arianee、ブロックチェーンを活用したブランド品偽造対策のツールを開発 所有者のCRMも可能に

 フランスの企業Arianee(アリアニ―)は、ブロックチェーン技術を活用し、メーカーとユーザー、第三者との間において健全な関係を構築するサービス「Arianee」を開発中であることを明らかにした。

 これまでメーカーは偽造品に対し、真偽判断をする専門家やシリアル番号などの物理的な証明手段などで対策を行ってきたが、依然として偽造品製造者とのいたちごっこが続いており、偽造品による不利益はユーザーにまで及んでいる。

 そこでArianeeは、ブランドと顧客、そして保険会社や小売店などの第三者をブロックチェーン技術によって結びつけ、それぞれにメリットをもたらすサービスの開発に着手した。また、同サービスには、バレンシアガのCOOやKeringの取締役がアドバイザーとして参画している。

 「Arianee」は、ブロックチェーンの技術を活用し、製品の所有者を二次流通以降も追跡・把握する。メーカーが製造するすべてのブランド品を電子証明書として改ざん不可能な形で記録するため、偽造品の製造を防ぐことができる。

 また、「今現在の製品所有者」に対して最適なコミュニケーションが取れるプラットフォームを提供することで、効果的なCRMおよびOne to Oneマーケティングを実現する。

 さらに、Arianeeが提供するプラットフォームでは、メーカーや顧客からのフィードバックが、第三者機関に対する「信用情報」として蓄積されていく。これにより、より円滑なサービスおよび価値交換を行うことができる。

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