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講談社、IASとグループエムのデジタル広告ビューアビリティ基準に参画 現代ビジネスなど9媒体で対応

 講談社は、アドベリフィケーション計測ベンダーのインテグラル・アド・サイエンス(以下、IAS)と、メディアコミュニケーションエージェンシーのグループエム・ジャパン(以下、グループエム)による「グループエム基準ビューアブルインプレッション広告取引」(以下、「グループエム基準」)に参画する。

 「グループエム基準」はIASとグループエムが今年4月に発表したもので、ディスプレイ広告のビューアビリティを「広告面積の100%が1秒以上視認可能な状態」と定めている。これは業界スタンダードであるMedia Rating Council (MRC)の「広告面積の50%が1秒以上視認可能な状態」よりも厳しい設定だ。

 「グループエム基準」が広告取引に採用されることで、広告主は「グループエム基準」を満たす掲載分のみを支払えばよくなる。また広告サービスの不正インプレッションも排除され、ブランドセーフティも担保されるという。

 今回の講談社の参画により、計9媒体が広告配信ラインアップに加わる。10月2日時点では「with Online」と「現代ビジネス」の2媒体が対応しており、「VoCE」「ゲキサカ」なども順次展開される予定だ。

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