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CA、Amazon広告に特化した運用パッケージを提供開始!スポンサー広告&DSP対応の負担を軽減

 サイバーエージェントは、Amazon広告に特化した広告運用パッケージをリリースした。

 Amazonが提供する「スポンサー広告」を運用する際、広告主企業は、数万規模のキーワードをコントロールすることが求められる。加えて、広告効果を最大化させるためには、すべてのキーワードに対して日々適切な入札価格でビッティングを行うことや、予算の消化状況に応じて、適切な日予算調整を行うことが重要だ。

 また、Amazon内外のAmazonオーディエンスに対してリーチできる「Amazon DSP」においても、ラインアイテム単位で同様の対応が必要となる。

 同社はこのような課題を解決するために、Amazon広告に特化した広告運用サービスの開発に至った。

 同パッケージには、「スポンサー広告」および「Amazon DSP」における入札調整を行う「Bid Optimizer(ビッドオプティマイザー)」と、日予算調整を行う「Budget Adjuster(バジェットアジャスター)」の2つのソリューションが含まれる。これにより、自動化した運用が実現し、広告効果の最大化を図ることができる。

 具体的には、「Bid Optimizer」では、各キーワードの効果状況に応じた入札価格の調整を行い、「Budget Adjuster」では、各キャンペーンの消化状況に応じた日予算を調整する。また、どちらの機能も、KPI指標(ROASやCPA)の最大化に貢献する。

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2018/10/31 08:30 https://markezine.jp/article/detail/29601

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