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日中韓の3ヵ国言語に対応!GMOメイクショップ、韓国企業と提携し越境EC支援サービスを提供へ

 GMOインターネットグループのGMOメイクショップは、韓国のコリアセンタードットコムと提携し、越境EC向けのネットショップ構築・運営代行サービス「フルアウトソーシング for グローバル byGMO」の提供を2019年1月より開始する。

 GMOメイクショップは、ネットショップ構築ASP(Application Service Provider)「MakeShop(メイクショップ)」を中核サービスとして展開する企業。同サービスの導入店舗数は2万2,000店舗超、2017年の年間総流通額は1,480億円にのぼる。

 昨今、世界のBtoC越境EC市場規模は拡大傾向にあり、2017年の同市場規模は対前年比で32.5%増の5,300億ドル(2018年11月2日時点のレートで約60兆円)に到達。以降、2020年まで対前年比20%台の成長が見込まれている(※)。

 こうした背景のもと、「MakeShop」を利用するショップにおいては、越境ECに対するニーズが高まっている。一方で越境ECの実現には、「多言語対応」「国際配送」「現地におけるマーケティングノウハウの共有」といった課題がある。

 そこで同社は今回、韓国版「MakeShop」や世界7ヵ所を拠点に展開する海外配送代行サービス「malltail(モールテール)」を運営しているコリアセンタードットコムとの提携を実現した。

 2019年から提供開始となる「フルアウトソーシング for グローバル byGMO」では、日中韓の3ヵ国語に対応したネットショップの構築を行う。その他、商品撮影・サイトの更新などの運営から各国に応じたマーケティング施策の実行まで、越境ECのネットショップ運営に必要な各種業務をワンストップでサポートする。

※出典:経済産業省「平成29年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

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2018/11/02 15:15 https://markezine.jp/article/detail/29629

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