MarkeZine(マーケジン)

記事種別

茅乃舎、matsukiyoなどが受賞!【Japan Branding Awards 2018】

2018/11/26 13:45

 インターブランドジャパンは、「ブランディング活動」を評価するアワード「Japan Branding Awards」を創設。第一回となる2018年度の受賞ブランドを発表した。

 本アワードでは、ブランド戦略・体験基盤の構築から、クリエイティブ開発、コミュニケーション活動まで、マーケティング活動全般において、それぞれの活動が有機的に結びつき、効果を生み出すことに貢献しているかを複合的に分析・評価している。

「Japan Branding Awards 2018」評価の視点
「Japan Branding Awards 2018」評価の視点

 受賞ブランドは、以下の通り。

Best of the Best 受賞企業の中で特に優れた取り組み

・茅乃舎(株式会社久原本家)
・matsukiyo(株式会社マツモトキヨシホールディングス)
・Panasonic(パナソニック株式会社)
・Suntory(サントリーホールディングス株式会社)

Winners 応募企業の中で優れた取り組み

・BANDAI NAMCO Entertainment(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)
・Daiwa House Group(大和ハウス工業株式会社)
・Yamaha Motor(ヤマハ発動機株式会社)
・YOKOGAWA(横河電機株式会社)

Rising Stars 特徴的な活動で成果を出した取り組み

・B.LEAGUE(公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)
・一風堂(株式会社力の源ホールディングス)

【Japan Branding Awards 2018 審査・選考概要】
応募資格:日本企業および日本でビジネスを展開している外資系企業、各種法人・団体
対象期間:過去3年間(2015年4月〜2018年3月)の活動
主催:株式会社インターブランドジャパン

【関連記事】
1位はサントリー!デジタルメディアのブランド価値貢献度ランキング【トライベック・ブランド戦略研究所】
デジタルメディアの利用実態は?約4割が「SNSのフォロワー数=ブランド価値」に同意【デロイト調査】
Googleが首位をキープするも、中国のブランド成長率が米国の2倍に【世界のブランド価値ランキング】
電通と電通デジタル、Twitter広告のブランド価値毀損リスクを軽減するサービスの提供へ
ブランド価値世界一はGoogle~ランキング上位をテクノロジー系企業が独占【WPP調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5