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独自コンテンツを「TikTok」などで配信!中国ByteDanceが米NBAとパートナーシップを締結

 中国のByteDance(バイトダンス)は11月27日、米ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(以下、NBA)と複数年のパートナーシップ契約を締結した。

 今回の提携によってByteDanceは、同社のAIを活用し、「Douyin(抖音)」「Toutiao(今日頭条)」「Xigua Video」といったプラットフォーム上でNBAのコンテンツを中国国内向けに提供する。同コンテンツは、NBAおよびNBAに所属する30チームの公式アカウントを通じて配信される。

 今後はレギュラーシーズンだけでなく、オールスターゲームやプレーオフ、ファイナルに至るまで、NBA全試合のデイリーハイライトや関連ビデオ・画像・ニュースなど、幅広いコンテンツが閲覧できるようになる。

 また、同コンテンツは、短尺のモバイル向けビデオが共有できるSNSサービス「TikTok」を通じて、グローバルにも提供されるようになる予定だ。米国の他、ブラジルやインド、インドネシア、日本、韓国の「TikTok」ユーザーは、試合の興奮や醍醐味を捉えた独自のハイライトなど、厳選されたNBAのコンテンツにアクセスすることができる。なお、これらのコンテンツは各国内の関連情報や各国の言語へのローカライズにも対応している。

 NBAは加えて、今後ByteDanceと「テクノロジー機能」の開発においても同社のAIラボと協力。AI分野における最新技術やイノベーションを追求していく。これによって、NBAのファンを対象にしたゲームコンテンツを強化していく考えだ。

 その他、NBAをテーマにしたオンラインキャンペーンでもByteDanceと連携し、ファンへの参加促進や、様々なチャレンジやカスタムステッカーを通じたインタラクティブな活動を推進していく。

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2018/11/28 07:00 https://markezine.jp/article/detail/29827

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