MarkeZine(マーケジン)

記事種別

Youtuberの影響が顕著に!メルカリ、検索ワード&取引ブランドTOP10を発表!

2018/11/28 15:45

 メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」において集計した「メルカリトレンドワード2018」と「取引ブランドランキング2018」を発表した。

 「メルカリトレンドワード2018」は、「メルカリ」内で検索されたワードのうち、前年と比較して検索数が急上昇した検索ワードを抽出したもの。また「取引ブランドランキング2018」では、「メルカリ」内で取引されたブランドのアイテム総数を集計し、ランキング化した。

トレンドワードにはYoutuberの影響が顕著に

メルカリトレンドワード2018
メルカリトレンドワード2018

 トレンドワードには、Youtuberに関連した検索ワードが2つランクイン。Youtuberが消費へ与える影響の高さがうかがえる。1位にランクインした「アルミ玉」は、アルミホイルを丸めハンマーで叩き続けるとピカピカの鉄球になるというもの。今年5月にYouTuberが動画で紹介して話題になり、検索数が上昇した。また6位の「ユーチューバーチップス」は、YouTuberのオリジナルカード付きポテトチップスで、一般販売開始後すぐに完売となった商品だ。

最も売り買いされているのは「ユニクロ」

取引ブランドランキング2018
取引ブランドランキング2018

 最も買われているブランド/最も売られているブランドは、1位〜4位が同じ結果だった。「ユニクロ」に代表されるように、幅広い層に愛用されているブランドが上位を占めた。

 また「ミキハウス」や「ベビーギャップ」といった、子供用アパレルの売買が成立しやすい傾向に。子供は成長が早く、服を着用できる期間が限られているため、安く手に入れたいという消費者のニーズとマッチしていることが背景にある。

 「アップル」は、「メルカリ」開始から5年間の累計結果である「取引されているブランドTOP10」と比べて、順位を上げた。また、10月にiPhoneの新機種が発売されたことによる、旧機種やiPhone付属品の取引増加も確認された。

【調査概要】
調査主体:メルカリ
調査期間:2018年1月1日〜11月25日
調査方法:「メルカリトレンドワード2018」は、検索されたキーワードの中で、2017年の検索数との差が大きいものを抽出。「取引ブランドランキング2018」は、売買されたブランドアイテムの総数から算出。

【関連記事】
「メルカリ」、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」からも発送が可能に
「メルカリ」の累計流通額が1兆円を突破!サービス開始から5年、ユーザーから支持を得ているポイントは?
メルカリ、AIチャットボット「Karakuri」を導入 自動返信機能でユーザーの疑問を即時に解決
メルカリが東京証券取引所マザーズに上場 人・テクノロジー・海外への投資を強化
ネットで個人が所有物を売るときは「ヤフオク!」「メルカリ」が2強【ジャストシステム調査】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5