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ADK、モメンタムの不正広告ブラックリストを導入 アドフラウド・ブランドセーフティ対策を強化

 アサツー ディ・ケイ(以下、ADK)は、モメンタムの提供する不正広告のブラックリスト共有サービス「HYTRA DASHBOARD(ハイトラ ダッシュボード)」を導入した。

 インターネットの運用型広告では、様々な広告掲載先が束ねて取引される中、広告主のブランドを棄損する不適切なサイトや、広告費用をだまし取る不正サイトが紛れ込む可能性がある。

 ADKではこれまで、広告主に安全かつ信頼できる広告配信環境を提供し、ネット広告市場の健全化を推進するため、広告掲載先のコントロールに注力してきた。今回、モメンタムのソリューションを活用することで、その取り組みをさらに強化していく。

 「HYTRA DASHBOARD」では、モメンタムが1日あたり約1億にのぼるサイトを解析。独自の審査基準によって不適切・不正と判断したドメインのリストを、広告代理店に提供する。

 ADKは、同社が運用するネット広告において、同サービスから入手したドメインリストを配信先から排除することで、アドフラウド・ブランドセーフティ対策を強化。既存リストではカバーしきれなかった不適切・不正サイトへの広告配信も排除することで、広告主に対してさらに信頼性の高い広告配信環境を提供していく。

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2018/12/19 18:00 https://markezine.jp/article/detail/30019

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