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ソーシャルワイヤー、「アットプレス」においてプレスリリースをTwitter広告に出稿できる機能を追加

 ソーシャルワイヤーは、運営するプレスリリース配信サービス「アットプレス」において、プレスリリースをTwitter広告に出稿できる機能「Twitterプロモーション」を追加した。

 プレスリリースは、大きな費用をかけずに実行できる情報配信方法のひとつである一方、記者やライター、ディレクターが記事化および番組化するには、一定の時間がかかる。このため、最終ターゲットに情報が届くまでに、Webメディアで約数時間、新聞や雑誌、テレビであれば約1日以上のタイムラグが発生する。また、季節要因や他社のビッグニュースといった外部要因により、プレスリリースの情報が取り上げられないこともある。

同機能の設定画面
同機能の設定画面

 同機能では、プレスリリース配信時の設定によって、新商品や新サービスなどの情報を即時かつ確実にターゲットへ届けることが可能に。情報は「アットプレス」のTwitterアカウントから配信されるため、アカウント作成や広告配信の事前設定は不要。同機能の設定は、プレスリリース配信の予約画面か配信後のマイページにおいて行う。

 また配信設定では、広告のテキストや写真を設定するとともに、広告を見てほしいターゲットの「住んでいる地域」「使用しているOS」「興味関心」「性別」などを選択できる。

 同社は今後、Facebook広告やInstagram広告、LINE広告といったWeb広告とも連携を行い、最適な情報配信ツールとなるよう取り組んでいく。

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2019/01/28 14:30 https://markezine.jp/article/detail/30245

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