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プライムタイムは今でも存在するのか?米国のメディア視聴状況を発表【ニールセン調査】

 ニールセン デジタルは、米国のメディア視聴状況をまとめた「ニールセン トータルオーディエンスレポート 2018年第2四半期版」を発表した。

プライムタイムはデバイスが細分化した時代にも存在するのか?

 米国の成人は1日に10時間24分メディアに接触している。時間帯ごとにどのようにメディアを消費するかについては、アクセスと利便性が鍵を握る。

 現代のようにデバイスが細分化した時代においても、プライムタイムは存在している。成人は1日を通して午後9~10時に最も長くメディアを利用しており、その時間帯の60分のうち、38分近くをテレビライブ+タイムシフト視聴、テレビ接続デバイス、ラジオ、デジタル(コンピューター、スマートフォン、タブレット)を通じて消費している。また、午後9時台はテレビおよびテレビ接続デバイスによる視聴のピーク時間帯でもある。

 一方、ラジオは伝統的なビジネスアワーと密接な関係がある。聴取時間のピークは午後12時台であり、時間帯別メディア利用時間に占めるラジオの比率は1日を通じて一貫している。比率が高くなるのは、午前7時台~午後5時台だった。

 デジタルの利用も1日を通じて一貫しているものの、より長い時間帯にわたっている。午前9時台~午後9時台で、時間帯による差は1分未満であることから、ネットは人々の生活にとって欠かせないものとなっていることがわかる。

 なお、18~34歳の成人は、テレビおよびテレビ接続デバイスよりもデジタルにより多くの時間を費やしている。

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2019/01/29 15:00 https://markezine.jp/article/detail/30255

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