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みんなのタクシーとベクトル、タクシー後部座席での動画広告サービス開始 ビジネス層向けコンテンツも配信

 みんなのタクシーとベクトルは、みんなのタクシーが提携するタクシー車両において、IoTサイネージで動画広告を配信するサービス「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」を開始した。

「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」のイメージ
「THE TOKYO TAXI VISION GROWTH」のイメージ

 同サービスは、タクシーの後部座席に設置されたタブレットを通じて、音声つきの動画広告を配信するもの。これにより、都内における月間約700万人のタクシーユーザーへリーチ可能だ。

 また、ユーザーの視聴意向を高めるために、ビジネス層に向けたオリジナルの映像・静止画コンテンツも配信。たとえば、ソーシャル経済メディア「NewsPicks」や、ライフスタイルマガジン「OPENERS」がコンテンツを提供している。

  なお、映像は都内のタクシー平均乗車時間である約18分に編成されており、顧客が降車するまでループ再生される。

 両社は、サイネージ映像以外にも広告メニューの開発を進めており、順次公開する予定だ。

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2019/04/04 15:00 https://markezine.jp/article/detail/30786

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