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Speee、マーケターの意思決定を支援するサービス「PAAM」においてArmのCDPを活用

 Speeeは、英国のArmとデータマネジメント分野における協業を強化すると発表した。

 Armが提供する「Arm Treasure Data eCDP」は、オンライン広告配信やマーケティング、CRMなどの領域において、顧客のデジタル上の行動ログデータや属性データなどを統合するプラットフォーム。パーソナライズを軸とした顧客ロイヤルティの向上や、デジタルによるビジネス変革を可能にする。

 同社は、2019年4月4日より、マーケティング活動の意思決定を支援するサービス「PAAM(Predictive AnalyticsAnd Marketing、パーム)」を提供している。PAAMは、データインテグレート手法と予測分析技術を用いて、データドリブンなマーケティングの環境構築と実行をサポートするものだ。

 今回同社は、Armとのパートナーシップ強化にともない、「PAAM」での「Arm Treasure Data CDP」の活用も強化した。これにより、データの蓄積・統合だけでなく、その後の利活用のための連携もスムーズに行うことが可能になる。

 今後も同社は、様々な企業とのパートナー契約やシステム連携を通じ、PAAMでの付加価値向上を進めていく。

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2019/04/23 15:00 https://markezine.jp/article/detail/30922

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