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フロムスクラッチの「b→dash」とインティメート・マージャーのDMPが連携

 フロムスクラッチのデータマーケティングプラットフォーム「b→dash」とインティメート・マージャー(以下、IM)のパブリックDMPが連携を開始した。

 今回の連携により、「b→dash」の画面上で、IMのオーディエンスデータを活用したユーザー分析やターゲットセグメントリーチ、レコメンド配信などが可能になる。

 具体的には、次の二つの活用方法がある。一つ目は、「b→dash」に蓄積された自社サイトの訪問履歴や購買データ、顧客データなどを、IMのパブリックDMP(以下、IM-DMP)が保有している約4.7億ユニークブラウザの3rdパーティーデータに掛け合わせる方法。これにより、Webサイトにアクセスしているが、自社データベースに情報がないユーザーの属性や興味に関する情報を補完し、より精緻なセグメントをきることができる。

 二つ目は反対に「b→dash」に取り込んでいる自社の顧客情報を、IM-DMPにインプットすることで、IM-DMPでは保有していないデータを組み合わせたターゲティング広告の配信も可能だ。

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2019/05/20 13:30 https://markezine.jp/article/detail/31098

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