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トランスコスモスとSOOTH、視線分析で動画広告演出を最適化するメソッド「GAZE HACK」を提供

 トランスコスモスはSOOTHと共同で、動画広告視聴時のユーザーの視線を分析し、動画広告の演出を最適化するメソッド「GAZE HACK(ゲイズハック)」の提供を開始した。

 ネット動画広告はバナー広告などに比べ豊富な情報量をもち、認知から購買促進までの各段階における効果が見込める。一方、情報量が多いため「商品や価格が認知されているか」「具体的に何が視聴者に影響を及ぼしたか」といったクリエイティブ自体の分析が困難で、広告効果の改善に課題が存在している。

「GAZE HACK」の活用フロー
「GAZE HACK」の活用フロー

 同メソッドは、専用の計測機器で取得したアイトラッキングデータを動画上に表示し、視聴者がどのタイミングで何の要素を見ているかを可視化する。また、SOOTHが画像解析技術を用いて開発した「視線カウンター」を活用し、各要素に対する視線の集中率を1/30秒単位で集計してスコア化。これらの分析結果を基に、動画クリエイティブの構成要素のレイアウトや表示タイミングなどを最適化できる。

 さらに同メソッドでは、性別や年齢など視聴者の属性に応じた計測・集計も可能。ネット動画広告だけではなく、TVCMなどマス広告の分析にも活用できる。

 トランスコスモスは、同メソッドによる視線分析結果を基に、動画制作およびクリエイティブ改善を行い、企業のプロモーションを支援していく。

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2019/07/04 14:00 https://markezine.jp/article/detail/31476

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