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博報堂DYメディアパートナーズ、trippiece、DACの3社が「地域創生DMP」を開発

 博報堂DYメディアパートナーズとtrippiece(トリッピース)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)の3社は「地域創生DMP」を開発し、旅行領域のデータを活用した地域創生の取り組みを開始した。

「地域創生DMP」のイメージ
「地域創生DMP」のイメージ

 同プラットフォームは、trippieceが運営する旅行・おでかけメディア「RETRIP(リトリップ)」のサイト閲覧状況と、博報堂DYグループが保有する「生活者DMP」のデモグラフィックデータおよび興味関心データを掛け合わせることで、各地域の潜在顧客を抽出。趣味嗜好や興味関心の状況を生活者のアクチュアルデータとして把握し、マーケティング戦略の立案やクリエイティブ制作に活かすことができる。

 また「RETRIP」において、データの分析結果を反映したPR記事の作成やPR記事へのバナー誘導も可能。さらに、閲覧状況を踏まえたターゲットセグメントごとの広告配信や「生活者DMP」内の他データを活用したマスプラニング、広告主企業が保有するデータを掛け合わせた分析にも対応している。

 なお、同プラットフォーム開発時の実証実験において、地域特産品のプロモーションおよびブランディング施策を行った結果、一般的な広告配信と比較してCTRが約2.5倍改善され、実店舗での売り上げが前年比約1.3倍に増加した。

 3社は今後、DACが提供するDMP「AudeinceOne」と連携したDSP配信、位置情報データを活用した効果計測、「RETRIP」内のハッシュタグやロケーションタグ、記事タイトル、記事内容などを使用したターゲット分析や新たな観光資源の需要発掘分析などを提供していく。

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2019/07/08 14:00 https://markezine.jp/article/detail/31495

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