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ビッグデータ分析の事前処理SaaS「trocco」のプライムナンバーが1.3億円を調達

 ビッグデータ分析基盤向けデータ統合自動化サービス「trocco」(トロッコ)を提供する、primeNumber(以下、プライムナンバー)は、大和企業投資、SMBCベンチャーキャピタルを引受先とする第三者割当増資により、シリーズAラウンドとして総額約1.3億円の資金調達を実施した。

 今回の資金調達により、データテクノロジー関連エンジニアの採用促進やカスタマーサクセスチームの構築、広報・マーケティング機能強化などを行い、2020年の海外進出を目指して事業活動を加速させるという。

 「trocco」はSaaS型のビッグデータ分析基盤向けデータ統合自動化サービスで「事前処理」を自動化する。ビッグデータの分析にあたっては、大量のデータを取り込んで正しく処理ができるように、あらかじめ様々なデータ種の事前処理(変換・統合)を行うことが必要。「trocco」では、これまで各社のデータサイエンティストなどが時間をかけて手作業でデータ変換・統合といった「準備」作業を行ってきた工数を削減する。

 既に総合エンターテインメント企業、大手ゲームメーカー、運輸企業、大手総合広告代理店など大企業を含む、約100社が利用しているという。

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2019/07/08 13:00 https://markezine.jp/article/detail/31505

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