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2019年8月にAmazonで売れたマーケティング関連本は?『僕らはSNSでモノを買う』などが上位に

2019/09/05 07:00

 2019年8月の1ヵ月間に、Amazonで売れたマーケティング関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。8月の1位は『影響力の武器[第三版]』、2位が『1分で話せ』、3位が『メイカーとスタートアップのための量産入門』となった。

目次

古典と最新刊がランキング上位に

 2019年8月1日から31日までにAmazonで売れたマーケティング関連本、1位から50位までを一挙に紹介(Amazon協力のもと、「マーケティング・セールス」ランキングから作成)。下記では気になった3点を簡単に紹介する。

影響力の武器[第三版]

 8月のランキングでは名著『影響力の武器[第三版]』(誠信書房)が1位となった。人が何かを判断する際、どのような仕掛けに影響されてしまうのかを知るのはもはやマーケティングの基本テクニックであり、本書はその意味で古典だと言えるだろう。

僕らはSNSでモノを買う

 8月29日に発売されたばかりで9位にランクインしたのが『僕らはSNSでモノを買う』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。ユーザーが作ったコンテンツをいかに売上につなげるか、その方法が語られた本書は様々なWebメディアで発売前に掲載された無料公開が話題となった。

なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?

 50位の中では唯一前月1000位台から『なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか?』(光文社)が29位にランクイン。メルカリやヤフオク、LINE、スタディアプリなどがユーザーに選ばれるためにどんなマーケティングを行っているのかを分析した1冊だ。

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載。気になった本をただ読むだけでなく、ぜひアウトプットしたり実践したりして自身の血肉にしてもらいたい。

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