P&Gのヘアケアブランド「パンテーン」が、「あなたらしい髪の美しさを通して、すべての人の前向きな一歩をサポートする」というブランドフィロソフィーを体現するため行った、「#この髪どうしてダメですか」キャンペーンが大きな反響を巻き起こしている。地毛証明書の提出や地毛が茶色い学生の黒染め強要といった髪型校則をテーマに展開した結果、ただの問題提起にとどまらず、東京都教育委員会が都立の中学校と高校に対し地毛の黒染め指導を禁止する通知を出すといった動きも起きている。なぜブランド側からこのような企画を行っただろうか。同キャンペーンを手がけたP&Gの大倉 佳晃氏、マテリアルの関 航氏、PARTYの中村 大祐氏に話を伺った。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
平田 順子(ヒラタ ジュンコ)
フリーランスのライター・編集者。大学生時代より雑誌連載をスタートし、音楽誌やカルチャー誌などで執筆。2000年に書籍『ナゴムの話』(太田出版刊)を上梓。音楽誌『FLOOR net』編集部勤務ののちWeb制作を学び、2005年よりWebデザイン・マーケティング誌『Web Designing』の編集を行う。2008年よ...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
