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ビービットの「USERGRAM」、ユーザ注目ワード機能をアップデート AIで興味関心を精緻に分析

 ビービットは、同社が提供するシーケンス分析クラウド「USERGRAM(ユーザグラム)」の「ユーザ注目ワード」機能について、AI技術を活用し、アップデートを行った。これにより、ユーザの興味・関心をさらに精緻に把握することが可能になる。

 「USERGRAM」は2018年から「ユーザ注目ワード」機能を搭載し、コンテンツ閲覧データを解析することで、ユーザーごとに関心を示していると思われる単語を、タグクラウドのように表示することができた。

 今回のアップデートでは、AI技術による分析機能を強化。コンテンツ閲覧データの解析だけでは測れないユーザーの興味・関心について、「頻出するが興味を持っているわけではないノイズのような情報」のスコアを下げ、逆に「サイト上での出現頻度は低いが、ユーザー行動に影響をおよぼしているであろう重要な情報」のスコアを上げるといったデータ解析上の重み付けを自動で調整できる。

 また、重み付け調整などの処理を増やすことで計算量が増大し、レスポンスが遅くなることのないよう、分析基盤のリプレイスも実施。解析結果のキャッシュ機能の改善により、二回目以降の利用における表示速度を高速化した。

「ユーザ注目ワード」機能のアップデートイメージ
「ユーザ注目ワード」機能のアップデートイメージ

 同社は今後「ユーザ注目ワード」機能において、好みの似たユーザーをグルーピングして観察できる機能を通じて、特定のユーザー群に対するUX企画の支援などが可能になるよう、改善を進めていく。

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2019/09/20 12:30 https://markezine.jp/article/detail/32048

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