MarkeZine編集部からのお知らせです。毎月1冊、実務から経営まで幅広いテーマでマーケティングの情報をお届けしている定期誌『MarkeZine』では、これまで掲載してきた記事を10月31日(木)まで無料で公開しています。
いずれも定期誌の購読者であればプレミアム記事としてWebで閲覧できるもので、今回はガリガリ君のマーケティングやワークマンプラスのブランド戦略、プレゼン資料作成のステップなど、編集部が8本の記事を厳選しました。ぜひこの機会にご一読ください。
定期誌『MarkeZine』とは?
売上拡大に直結 「ガリガリ君」が貫く異端のマーケティング

年間販売本数は4億本。日本でいちばん売れているアイス、それが「ガリガリ君」だ。近年では“ガリ梨”のヒットや値上げの「お詫び広告」などが印象深い。キーパーソンである同社マーケティング部 部長の萩原史雄氏に、メディアやファンを巻き込みながら売上につなげる戦略について聞いた。
ブルーオーシャンでしか勝負しない 「ワークマンプラス」のブランド戦略とデータ経営

2018年9月、東京・立川市にあるららぽーと立川立飛に「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」1号店がオープンした。半年の間に全国16店舗を展開、テレビの情報番組や経済番組に紹介されること50回。仕掛け人であるワークマンの土屋哲雄常務にブランド戦略を聞いた。
なぜセールスフォース・ドットコムは成長を続けられるのか

2018年度第1四半期(2017年2月1日~2017年4月30日)の売上が前年比25%増の23億9,000万ドルを達成したセールスフォース・ドットコム。やるべきことを明確にした「仕組み」と、それを支える「体制」について、同社のキーパーソンたちに聞いた。
人口増加率5年連続県内1位!定住人口を増やす 流山市のマーケティング戦略

千葉県北西部に位置する流山市は人口増とともに若い世代が増え、今では30代から40代の子育て世代が中心に。若い現役世代の人口が増えた背景にあるのが徹底したマーケティング戦略だ。流山市 井崎義治市長、そして流山市役所マーケティング課の藤原睦美氏、河尻和佳子氏に、その戦略と施策について聞いた。
プレゼン資料作成の理想的なステップを知る

ビジネスパーソンがプレゼンテーションに挑む機会は増加しており、その資料作成能力はビジネスパフォーマンスに大きく影響します。異能者集団「KUROKO」が繰り出す独自メソッドを交えながら、プレゼン資料作成の極意に迫る本連載。今回はプレゼン資料作成の理想的なステップを紹介します。
AR/VR市場の可能性を語る

世界のAR/VR市場は、2019年は203.8億ドル、2022年には1223.7億ドルに達する見通しで、高い成長率が期待されている(出典:IDC Japan調査)。同市場にいち早く注目し、事業を展開する三者に、実際の取り組みと今後の可能性を聞いた。
ファンマーケターとは、ファンとともに動く人

広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、ヤッホーブルーイングの田美智子氏を紹介する。ITベンチャーのWebマーケティングや広報として活躍してきた田氏は、フリーランスへ転身後、ヤッホーブルーイングに入社した。彼女の価値観を変えた2つのターニングポイントとは。