SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第70号(2021年10月号)
特集「データ活用の新常識」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

スマホでの動画視聴は5年間で4倍に/50~60代のスマホ利用率も急上昇【ニールセン デジタル調査】

 ニールセン デジタルは、2019年上半期のPCとスマートフォンの利用実態をまとめたレポート「Digital Trends 2019上半期」を発表した。

全世代にとってインターネット利用は「スマホがメイン」に

 2019年第2四半期(4~6月)のスマートフォンからのインターネット利用者は7,078万人、前年同期比+5%となった。近年増加率が鈍化傾向にある中、特に50~60代のスマートフォン利用率が過去4年で大きく上昇。全世代にとってインターネットを利用する際のメインデバイスはスマートフォンとなった。

スマホでの動画視聴は5年間で4倍に ECサイトのスマホのみから利用も増加

 スマートフォンからの動画サービスの利用状況を見ると、動画視聴の月間平均利用時間は2019年6月時点で7時間13分と、5年間で約4倍に成長した。またECサービスでは、直近1年で「Amazon」と「楽天市場」において、スマートフォンのみから利用する人が大きく増加していることがわかった。

「令和」発表時、最も視聴されたのは全年代で「Yahoo! Japan」、若年層は「YouTube」

 令和の元号発表時にスマートフォンから利用されていた首相官邸公式アカウントでのライブ配信およびニュース関連サービスから上位5サービスをみてみると、「Yahoo! Japan」の利用者が全体でトップとなっていた。一方で、18~34歳は「YouTube」の利用者が最も多くなっていた。

【調査概要】
調査主体:ニールセン デジタル
調査方法:「ニールセン インターネット基礎調査」、「Nielsen Mobile NetView」、「Nielsen NetView」、「Nielsen Digital Content Ratings」のデータに基づく

【関連記事】
YouTube視聴者の7割が「広告なし有料プラン」を認知、女性より男性が利用【ジャストシステム調査】
ネット広告のコンテンツ環境管理、7割の消費者が「広告主の責任」と回答【IAS調査】
インフルエンサー投稿で化粧品を知る消費者は9%、4割がオンライン記事の影響受ける【Teads調査】
ライブコマース動画の視聴者のうち、5割が「商品を購入した」と回答【ジャストシステム調査】
偽インフルエンサー詐欺の被害総額、全世界で13億ドルか フォロワーの15%は偽物【CHEQ調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2019/11/25 13:15 https://markezine.jp/article/detail/32447

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング