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プレイドとNRIデジタル、GCPを活用したデジマやDXの支援を開始 短期間で検証プロセスを体感

 プレイドとNRIデジタルは、KARTEとGoogle Cloud Platform(GCP)を組み合わせて活用し、企業のデジタルマーケティングやDXを支援する「C4M OnBoard with KARTE」の提供を開始する。

 同サービスでは、企業の中で分散する多種多様なデータや、サイト上にあふれる顧客の行動データを集約し、課題分析から仮説の抽出、初回施策の実行といったデータドリブンマーケティングの立ち上げを、短期間(約2~3ヵ月)で集中的に支援する。

「C4M OnBoard with KARTE」のシステム構成図
「C4M OnBoard with KARTE」のシステム構成図

 具体的には、実際のビジネスを対象に、ヒアリング、C4M(Cloud for Marketing)の環境構築、分析、仮説設定、施策トライアルのプロセスを実施。これにより、環境構築から分析、分析結果に基づく施策実行と実行結果に基づく継続的な検証プロセスが体感できる。

「C4M OnBoard with KARTE」の標準的な流れ
「C4M OnBoard with KARTE」の標準的な流れ

 またオプションも選択可能だ。KARTE以外の業務システムからデータの取り込み、Google広告から取得したアナリティクスデータの活用、任意の分析観点でのデータ分析、機械学習モデリング、「Looker」によるデータの可視化、BIダッシュボードの永続化などが用意されている。

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2019/12/16 14:00 https://markezine.jp/article/detail/32610

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