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ベクトル、DOOH事業に参入 渋谷の2ビジョンでサービス提供

 ベクトルは、DOOH(Digital Out Of Home:デジタル屋外広告)事業に参入した。

 国内のDOOH市場は、2020年春の5G本格始動によって通信技術が向上し、リアルタイムで高画質な広告・コンテンツ発信が実現していくことから、さらなる盛り上がりが期待される。

 同社は今年、タクシーサイネージ事業にメディアオーナーとして参入した。そのノウハウをもとに、様々なコミュニケーションを実現していくために、DOOH事業参入に至った。

 同社は渋谷エリアの「VECTOR VISION SHIBUYA(渋谷MKビジョン)」のメディアを獲得し、メディアオーナーとしてサービスを提供。また、VECTOR VISION SHIBUYA(渋谷MKビジョン)の対面に位置する「アンダーアーマービジョン」の総販売代理店としても、サービスを提供する。

 合わせて、同エリアの「HAMATOMOビジョン」と連携することで、「SHIBUYA109」前において、3面シンクロ放映の商品化「渋谷トライアングルVISION放映」を実現した。

 これにより広告主は「SHIBUYA109」で開催されるイベントとの連携や、ハロウィン・クリスマス・カウントダウンなど渋谷特有の大規模イベント時に活用できる。

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2019/12/19 11:30 https://markezine.jp/article/detail/32644

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