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ロイヤリティ マーケティングとアクセンチュア、データを活用した事業支援に向けて協業

 ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティング(以下、LM)とアクセンチュアは、データを活用したマーケティングの高度化を推進するために協業することで合意した。

 これにともない両社は、LMが保有する9,000万以上のID基盤と、アクセンチュアのコンサルティングノウハウ、アナリティクスや人工知能(AI)の知見をかけ合わせたデータ主導の戦略立案や実行を推進する。

 両社は協業を推進するため、LMの子会社再編により2020年1月に発足する株式会社ビヨンド・ザ・データ(Beyond The Data、以下BTD)に両社の知見やノウハウなどを組み込む。これによりBTDはデータ分析の中核組織として、分析のみならずデータ活用コンサルティングまでを包括的に行う体制を強化する。

 BTDはLMの会員基盤を活用したデータだけでなく、事業者が蓄積してきた様々なデータを信頼、倫理、セキュリティなどを担保した形で活用。データ主導による戦略立案や実行から運用に至るまでの業務プロセスをエンド・ツー・エンドで支援するサービスの強化を目指す。さらに、アクセンチュアは様々なデータ分析を担うデータサイエンティストら専門的な人材や知見、AI基盤、アルゴリズムなどを提供するほか、データを活用した事業変革などを推進できる人材の育成も支援する。

 両社の協業の取り組み内容には、顧客ニーズの特定につながるインサイトの抽出、顧客エンゲージメントを維持するための分析基盤の構築などが含まれる。これら取り組みは、店舗やオンラインでの購買データなどを含む様々なデータを適切な活用とともに行われる。

 また将来的には、生産現場における需要予測や、販売・在庫データに基づく発注最適化など、企業のコスト削減にもつながる施策も推進。そのほか、複数の事業者との連携を通じた新たな事業・サービスの創造も支援する。

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2019/12/20 07:00 https://markezine.jp/article/detail/32660

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