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LINEリサーチ、新パートナー制度を開始 独自の調査メニューとノウハウの連携による調査環境の向上へ

 LINEは、同社が提供するリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」において、調査実施規模の拡大とクオリティ向上を目的とする新たなパートナー制度を開始した。

 LINEリサーチは、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム。同社が保有する500万人のアクティブな調査パネルを基盤とし、LINEユーザー8,200万人にも潜在的にリーチが可能だ。

 今回のパートナー制度では、市場調査専門の会社をパートナーとして認定し密に連携することで、調査オペレーションの遂行のみにとどまらず、クライアントの課題解決につながる高い専門性を備えた市場調査の提供を目指す。

 具体的には、従来通りLINEリサーチを活用した調査が可能な調査会社をアライアンスパートナーに認定するほか、その中でもスマホリサーチのノウハウを把握した調査会社をオフィシャルパートナーとして認定。これまで一部に限られていた調査メニューとノウハウの連携範囲を拡大する。これにより、より多くのクライアントにおいて、自社のニーズに合わせて多様な調査を実施することが可能となる。

 さらに、LINEでのトレーニングを経て高いオペレーションスキルを持つと認められた調査会社を、オペレーションパートナーとして認定する。オペレーション支援による調査効率と一定のクオリティのサポートも目指す。

 また、LINEとともにLINEリサーチの事業拡大とソリューション提供の推進を担う法人を、セールスパートナーとして認定する予定だ。

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2020/01/30 07:00 https://markezine.jp/article/detail/32836

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