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第76号(2022年4月号)
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定期誌『MarkeZine』生活者データバンク

購買行動の多面性を捉えるセグメンテーション手法

 顧客を理解する上で、欠かせないのがセグメンテーション手法だ。今回は主にセグメンテーション手法として用いられるクラスタ分析ではなく、トピックモデルを活用した手法について解説する。

※本記事は、2020年3月25日刊行の定期誌『MarkeZine』51号に掲載したものです。

女性はどのような低アルコール飲料を選好するのか?

 低アルコール飲料は、お酒をあまり飲まない人にも親しみやすく、手軽に飲むことができるアルコール飲料として、幅広い世代に飲まれている。かくいう私も、成人後のお酒デビューは甘めのゆずサワーだった。

 そんな低アルコール飲料は、アイテムの種類が実に豊富である。果実を使った甘めのチューハイやカクテルをはじめ、ウイスキーやハイボールなどのビターな飲料まで幅広いラインアップがあり、様々な飲用シーンを想定できる市場でもある。

 その中でも今回は、女性の飲用者(≒購入者)に焦点を当ててみることにする。私の経験上ではあるが、飲み会に行くと多くの女性はサワーやカクテルなど、低アルコール飲料を注文することが多い印象だ。そこで、「女性購入者がどのように低アルコール飲料を選好して購入しているのか、どのようなプロフィールなのか」、その実態を明らかにするため、購買履歴データを活用して低アルコール飲料の購買傾向で生活者セグメンテーションを実行してみたいと思う。

▶データサイエンスを知るコラム
「トピックモデルによる消費者セグメンテーション」(Intage 知る gallery)

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この記事の著者

岡 律子(オカ リツコ)

株式会社インテージ データサイエンティスト 早稲田大学文学学術院卒業後、インテージ入社。入社後はクライアントのデータ活用案件や広告効果測定サービスの開発などに従事。データ分析を通じて生活者の実態を明らかにし、クライアントの様々な課題解決の支援につなげていく仕事に携わっている。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2020/11/18 17:27 https://markezine.jp/article/detail/33054

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