SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

実戦!Google Analytics徹底活用講座

第5回 アクセス解析データを書き出して再利用しよう

Google Analyticsには解析データを取得するためのAPI(Application Programming Interface)はありません。その代わり、複数のフォーマットでアクセス解析結果のデータをエクスポート(書き出し)することができるため、Excelなど他のソフトを使って解析結果のデータを「再利用」することができます。今回は、アクセス解析データの書き出し方と、書き出したデータの利用例について解説します。

エクスポートすれば使い慣れたソフトに解析結果を取り込める

 万人が満足するツールを作るのは難しいですよね。どれだけ評判のよい製品でも、使う人によって「こんな機能があればなぁ…」といった要望が出てくるものです。

 Google Analyticsも多岐に渡る項目を解析してくれますが、やはり使い込んでいくうちに「こんなデータも見たいんだけど」といった不満が出てきます。特に、企業がビジネス用途で使うのであればなおさらです。自社の業務形態に沿った形でアクセス解析のデータを表示してくれたら最高ですよね。

 そんなときに役に立つのが、エクスポート(書き出し)機能です。Google Analyticsでは解析結果を、

の3種類のフォーマットでエクスポートすることができます。

 データを書き出してしまえば、他のソフトにGoogle Analyticsのデータを取り込むことが可能になるため、ExcelやAccessといったMicrosoft Officeのソフトなど、使い慣れたツールでアクセス解析結果の分析ができます。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
実際にデータをエクスポートしてみる

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
実戦!Google Analytics徹底活用講座連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

伊草 淳(イグサ ジュン)

1979年神奈川県生まれ。成城大学経済学部卒。雑誌編集者、Webディレクターを経て、現在は不動産デベロッパーに勤務。不動産管理業務と併せ、自社サイトの制作および運用を担当。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング