SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

チーターデジタル、Web接客ツールのSprocketと協業 データ連携で一貫した顧客体験を提供

 チーターデジタルは、Sprocket(スプロケット)との協業に合意した。両社は次世代マーケティング プラットフォーム「Cheetah Digital Customer Engagement Suite」と統合Web接客プラットフォーム「Sprocket」をデータ連携することで、消費者ニーズに対して一貫した顧客体験を提供する仕組みを構築する。

 これにより、Webサイト来訪の情報を軸としたWeb接客からWebサイト離脱後の体験までを、顧客への理解に基づき提供することが可能に。具体的には、「Sprocket」で収集、分析したWeb行動およびWeb接客への反応データを「Customer Engagement Suite」へ連携し、Web行動・接客データを活用したパーソナライゼーションを行う。また、Web訪問後のパーソナライゼーションを、マーケティングオートメーションを活用して高度化する。

 さらに、Web訪問時の顧客との対話情報をゼロパーティデータとし、顧客のロイヤル度合いに応じて複数のチャネルにおいてシームレスな顧客体験を提供し、ロイヤルティ マーケティングを推進。加えて両社は共同でコンサルティングを提供し、Web接客の実装からロイヤルティ プログラムの設計と実現まで伴走する。

【関連記事】
消費者の43%が「商品やサービスと引き換えに企業に情報提供したい」と回答【チーターデジタル調査】
チーターデジタル、ゼロパーティデータと顧客ロイヤルティの実用性を研究する「0 to Loyal」発足
チーターデジタル、日本法人の新経営体制を発表 カントリーマネージャーに公家尊裕氏が就任
消費者のブランドロイヤルティが世界的に低下 ブランド選択に影響を及ぼす要因も発表【ニールセン調査】
オプトとReproが連携 LTV向上につながるロイヤルティ育成支援を共同で開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング