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アドエビス、セールスフォースとの連携を強化 Pardotのフォームに対応しデータ統合の利便性向上

 マーケティング効果測定プラットフォーム「アドエビス」を提供するイルグルムは、セールスフォース・ドットコムが提供する「Salesforce」上にマーケティングデータを取り込むアプリケーション「AD EBiSコネクタ」のアップデートを実施した。

 今回のアップデートでは、1st party Cookieを用いた高精度なデータ計測に加え、要望の多かったPardotの「フォーム」と「フォームハンドラー」に対応する。

 具体的な内容は、次の通り。

顧客インサイトの把握

 アドエビスのデータをSalesforceのリード/取引先責任者へ付与することで、インサイドセールスの架電や、フィールドセールスの商談の組み立てなど、様々な営業活動において顧客インサイトの活用が可能に。

施策毎の売上を可視化

 Salesforce上にマーケティング施策と成約データを紐づけたレポートを作成することで、チャネルや訴求内容別の商談状況を確認することができる。また、マーケティング施策が売上に与える影響を可視化・分析することで、“成約につながる”マーケティング戦略の立案とプロモーション活動のパフォーマンス向上に役立てられる。

レポート工数を削減

 ExcelやBIを活用したレポーティングの利便性も向上。アドエビスに登録している媒体種別名、広告グループ名などの広告情報をSalesforceでも保持することで、同一名称のデータを用いた紐づけが可能となり、レポート作成における工数を軽減できる。

BtoB企業向けMA製品「Salesforce Pardot」でも活用可能

 AD EBiSコネクタで取得した広告、メール、SNS、自然検索などの接触データを、Pardotでのスコアリングやメール配信といった顧客育成プログラムに活用できる。

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2020/06/09 14:15 https://markezine.jp/article/detail/33587

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