SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

LIVE BOARDと富士通、DOOH広告の視認数に応じたインプレッション計測モデルを構築

 LIVE BOARDと富士通は、屋内のデジタルサイネージ(以下、DOOH)の広告価値を計測するため、富士通のAI画像解析ソリューション「FUJITSU Technical Computing Solution GREENAGES Citywide Surveillance V3」で測定した視認数などのデータを基に、屋内DOOH広告のインプレッション計測モデルを構築した。

インプレッション計測モデルにおける各社の役割(タップで拡大)
インプレッション計測モデルにおける各社の役割(タップで拡大)

 LIVE BOARDは、商用サービス開始に先駆け、同社が提供するオンラインのアドネットワーク「LIVE BOARD Network」を通じて、美容室専門デジタルサイネージメディアを展開するCMerTVと、同計測モデルを活用した広告配信の試験運用を開始。今後さらに、鉄道駅構内や商業施設などの屋内DOOHへの同計測モデルの活用を進めていく。

 同計測モデルにより広告主は、これまで測定が難しかった広告価値を広告視認数などの客観的なデータに基づき把握できる。また、LIVE BOARD Networkを通じて、広告視認数の多い時間帯を狙ったインプレッション数に基づく広告出稿も可能だ。

 DOOHを所有するメディアオーナーにおいては、LIVE BOARD Networkに媒体を接続することで、インプレッション数に応じたDOOHの広告枠の販売など、新たな販売方法を提供できる。

【関連記事】
大阪駅のデジタルサイネージ、インプレッション計測の実証実験 DOOH広告のアドネットワーク化を目指す
DOOH向け広告配信の一元管理を可能に SMN、LIVE BOARDと連携し新サービスを提供開始
ベクトル、DOOH事業に参入 渋谷の2ビジョンでサービス提供
VOYAGE GROUPのアドプラットフォーム「PORTO」、DOOH広告の配信機能を拡充
OOHメディア・ソリューションとケシオン、屋外広告媒体の広告接触者数を提供するWEBサービスを開発

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/07/09 11:35 https://markezine.jp/article/detail/33797

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング