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創通、mediba、ノックバックワークスがキャラクターIPに特化した広告モデルサービス開始へ

 創通とmediba(メディーバ)、ノックバックワークスの三社は、各社の強みを活かし、アニメ・ゲーム・出版などのキャラクターIPに特化した広告モデルサービス「LICENSE AD NETWORK (ライセンスアドネットワーク)」の展開を2020年秋(10月下旬)より開始する。

 同サービスでは、創通をはじめとしたIPホルダー各社より提供されたキャラクターIPを利用し、アプリ開発会社を通じてカジュアルアプリを制作。それらのアプリタイトルをネットワーク化する。またmedibaは、Supershipがパブリッシャー向けに展開しているアドプラットフォーム「Ad Generation(アドジェネレーション)」などを活用して広告収益化および審査業務を担う。

 同サービスはキャラクターIPを活用していることから、アニメ・ゲーム・出版などに興味を持つユーザーへリーチが可能となり、新たな広告事業の形として展開が可能となる。

 これにより、展開の幅を広げたい既存のキャラクターIPや作品自体の認知を上げたい新作のキャラクターIPを保有するIPホルダー各社と、オリジナルのアプリエンジンやフレームなどを有しているアプリ開発会社とのマッチングが可能に。またIP作品をモチーフとしたカジュアルアプリを多く提供し広告展開を図ることにより、スマホアプリ市場だけでなくアニメ・ゲーム・出版などの市場の活性化に貢献する。

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2020/08/28 12:30 https://markezine.jp/article/detail/34186

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