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シンカー、AIがカスタマージャーニーを自動で分析・可視化する「CASTORY」を提供開始

 シンカーは、企業が持っているオンラインデータやオフラインデータを統合し、AIがカスタマージャーニー分析を自動で行うことで、ユーザー行動上の問題点と改善インパクトを可視化するソリューション「CASTORY(キャストリー)」の提供を開始した。

 シンカーは、CDP/DMP/BIなどのデータ分析環境の構築から広告/MAなどの各種施策との連携・運用まで、幅広くデータマーケティングを支援している企業。

 今回開始したソリューションでは、オンラインデータだけではなくオフラインデータもすべてまとめて自動で分析し、顧客の一連の行動をカスタマージャーニーとして俯瞰して捉えることができるようになる。利用する企業はその分析結果に基づき、カスタマージャーニー上の重要な接点と行動を特定することで、顧客への最適なコミュニケーションをとることが可能になる。

 同ソリューションに活用されるAI技術は、ユーザーを行動データから定量的にクラスターに分類し、各クラスターにおける代表的な行動の流れをカスタマージャーニーとして可視化するためにシンカーが開発したもの。これにより、従来では属人的に行われ、多くの工数や事業理解・顧客理解の力が必要だった分析・可視化を自動で行うことが可能にする。

 今後同社では、CASTORYを活用したコンサルティングサービスの拡充、施策管理・効果検証などの機能開発、データ連携機能の拡充、CDPベンダーとの連携を進めていく。

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2020/09/23 12:00 https://markezine.jp/article/detail/34386

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