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高校生・大学生男女、Twitterキャンペーン参加後は「好感度が上がった」と回答【テスティー調査】

2020/10/16 12:00

 テスティーは、高校生・大学生の男女1,160名(高校生男性243名、高校生女性205名、大学生男性336名、大学生女性376名)を対象にTwitterキャンペーンに関する調査を実施した。

Twitterアカウント所持率は高校生で83.9%、大学生で88.1%

 まず、Twitterのアカウントを所持しているかを尋ねたところ、高校生・大学生ともに8割以上が「Twitterアカウントをもっている」と回答した。2019年10月に行った同調査と比較してみると高校生・大学生共に利用率は微増傾向にあることがわかった。

高校生 全体 2019年:81.7%→2020年:83.9%(2.2pt増)
大学生 全体 2019年:85.7%→2020年:88.1%(2.4pt増)

 続いて、Twitter利用者を対象にTwitterの利用頻度を尋ねた。結果、高校生の87.3%、大学生の89.1%が「1日に1回以上」Twitterを利用していた。Twitterの利用目的について聞いたところ、高校生・大学生の男女共に第1位は「情報収集」となり、前回の調査では僅差だった「暇つぶし」と10〜15ptの差が開いた。

キャンペーン参加後の約4割は「好感度が上がった」と回答

 Twitter保有者を対象に、Twitter上のキャンペーンに参加したことがあるか調査した。結果、約半数の人が「参加したことがある」と回答した。キャンペーンを知ったきっかけでは、高校生・大学生共に「リツイートなどで流れてきた」という回答が多く見られた。

【キャンペーンを知ったきっかけ】
第1位 リツイートなどで流れてきた 64.5%(高校生 58.3%、大学生 68.2%)
第2位 Twitter内で広告を見た    25.7%(高校生 26.0%、大学生 25.5%)
第3位 企業のホームページを見た  20.7%(高校生 23.4%、大学生 19.0%)

 さらに、「キャンペーンに参加した後の、行動やその企業に対する印象」について調査したところ、どの性年代でも「好感度が上がった」という回答が多く、次に「理解度が上がった」という回答が続いた。また、どの性年代も約2〜3割が「その企業の商品購入やサービス利用が増えた」と答えた。

【調査概要】
 調査期間:2020年9月25日(金)
 調査対象:高校生・大学生/男女/自社モニター会員
 調査人数:高校生・大学生の男女1,160名(高校生男性243名、高校生女性205名、大学生男性336名、大学生女性376名)
 調査項目:Twitterアカウント所持率/利用頻度/利用目的/所持アカウント数/フォローを外した経験/企業アカウントをフォローしているか/フォロー理由/フォロー企業アカウント数/フォロー企業の業種/キャンペーン参加率/キャンペーン参加回数/キャンペーン参加後の態度変容/キャンペーン終了後のフォロー継続率とその理由

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